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上昇トレンド継続のパターン

上昇トレンド継続のパターン
エイク

トレンド転換・継続サインの見極め方は押し安値と戻り高値の更新

トレンド転換の見極め方 ダウ理論

お悩みトレーダー

エイク

メンター

それでは、今日は手法以上に大切な、 トレンド転換の見極め方 についてお話をしましょう。

それは、 トレンド転換の見極め方 です。

そこで、今回は、 トレード本には載っていない、勝ち組トレーダーが当たり前のように行っている、トレンド転換・継続の見極め方を解説 していきます。

トレンド転換の詳しい見極め方を知れば利益は伸びる

トレンドフォローをする上で、勝てるトレーダーと負けるトレーダーの大きな違いは、 【トレンドの転換】の理解度 です。

トレンドの応用的な考え方とは、 【トレンドの転換】【トレンドの継続】 です。

それは、正確なトレンド転換を知らなければ、買ってはいけないポイントで買いエントリーしてしまい、売ってはいけないポイントで売りエントリーをしてしまうからです。

トレンド転換シグナルとダウ理論①

お悩みトレーダー

エイク

メンター

『勝てるトレーダーは、どちらもエントリーを見送ります。』

トレンド継続 のサインが確認できないから、買えない。 上昇トレンド継続のパターン

トレンド転換 のサインが確認できないから、売れない。

買うのか?売るのか?静観するのか?

そして、目線の固定された方向に、あなたの手法を当てはめていけば、勝率と収益率は、自然と上がっていきます。

エイク

なるほど!!!

それでは、トレンド継続のサインと、トレンド転換のサインとは一体どのようなサインなのでしょうか?

重要な安値と高値とは?|押し安値と戻り高値

なぜか初心者本には掲載されていない、 トレンドの継続と転換の『基準(起点)』になる、重要な安値と高値。

【押し安値】と【戻り高値】 です。

【押し安値】【戻り高値】と普通の高値・安値の定義

【普通の安値】の定義・・・押し安値ではない安値

【普通の高値】の定義・・・戻り高値ではない高値

押し安値と戻り高値の説明

もう一度確認してみましょう。

直近の最高値を更新した直前の安値・・・押し安値ですね。

直近の最安値を更新した直前の高値・・・戻り高値ですね。

【押し安値】【戻り高値】の更新

それでは、 トレンド転換の肝となる、【押し安値】と【戻り高値】の更新 について解説をしていきます。

押し安値・戻り高値の更新

押し安値Dが定義付けされるのは、高値Cの更新ではなく最高値(ピンク点線)を更新したときです。

高値と戻り高値、安値と押し安値、トレンド転換ラインを表示してくれるインジケーターは【高値と戻り高値・安値と押し安値・明確なトレンド転換を表示してくれるMT4インジケーター】で解説していますので、参考にしてください。

トレンド転換とトレンド継続を見極める方法

それでは、 本題の『トレンド転換』と『トレンド継続』を見極める方法について解説 をしていきます。

トレンド転換・継続の定義

※買いの場合のみ解説

トレンド転換・継続の見極めで重要なポイント

上昇トレンド継続のパターン 押し安値と戻り高値の相場解説

メンター

【ここから重要】
③-1
高値と安値を切下げて、ダウントレンドを形成。いったんは アップトレンドは終了。
③-2 上昇トレンド継続のパターン
売り目線に切り替えたいが、直近の 押し安値Bをまだ割っていないので、まだ買い目線は継続 する。
③-3
だからといって、買い目線だから買っていけるか?というと、そうでもない。 ここは静観です。 この場面こそ、勝てるトレーダーと負けるトレーダーの差でしょう。
③-4
買い目線だが、アップトレンドが確定するのは、押し安値が作った高値(赤点線④)を超えてきたとき。ここまで待つべき場面。それまでは、 レンジの可能性を考えるのがベター。

④押し安値Bが起点となって作った最高値をブレイクしたので、 ここではじめてアップトレンド の認識ができる。

⑤新高値が更新されたので、このときただの安値だった 安値Dは、押し安値Dになり、押し安値は更新される。

⑥ 最後に更新された押し安値Dを割ってきたので、ここではじめて売り目線に切り替えることができる。

実際のチャートでトレンド転換を確認してみる

トレンド転換シグナルとダウ理論

トレンド転換シグナルとダウ理論③

『もしかすると、機関投資家など大口トレーダーが、利益確定しているかもしれない。』

『もしかすると、トレンドが転換して相場が売りに傾くかもしれない。』

『買いはいったん見送りだな!』

裁量や予測とは、そういうものです。

トレンド転換の見極め方を知る事で、勝てるようになるまでとは言わなくとも、無駄な負けトレードは随分と減るはずです。

なぜ押し安値と戻し高値が重要なのか?

トレンド転換と継続まとめ

(左図)Bの押し安値は、買い方が売り方に勝ったポイント。CやDの売り方がBをブレイクしない限り買い方優勢と判断できる。
重要な押し安値を守れた事実(買い方の勝ち) ⇒ まだ買いポジション(建玉)の方が多い=買い目線継続

(右図)Bの押し安値は、買い方が売り方に勝ったポイント。その後、Cの売り方がBをブレイクしたことで売り方が優勢と判断できる。
重要な押し安値を突破された事実(買い方の負け) ⇒ 売りポジション(建玉)の方が多い=売り目線に転換

エイク

メンター

132.上昇トレンド継続のパターン 486円をヒットしたドル円、キーレベルで押し目失敗のGER40とUS500:What’s next?

SP500, US100, US, GER 40 tested key levels and tanked.

結構なレジスタンスやサポートが近いので、スパイクもあり?

ドル円:ターゲットの132.486円をヒット!

EURUSDの変形バットと61.8%パターン vs ワンモアダウン:え~、まだわからんね

EURUSD Bullish 61.8pattern ユーロドルはトレンド初動か 12 June 2022

ユーロドルは以前から居座る週足の変形バットに加え、日足と4時間足でフィボナッチリトレースメントの61.8%を使う61.8%パターンが出ています。

GBPUSD、NZDUSD、AUDUSDもブリッシュな様相ではありますが。。。

NZDUSD Bullish 3drive ブリッシュスリードライブパターン 12 June 2022

NZDUSDも、ユーロドルとポンドドルと同じように、深いプルバックを展開するシナリオをオンにしていましたが、下落してきましたね。

NZDUSD Bullish Cypher ブリッシュサイファー 12 June 2022

AUDUSD Bullish Shark ブリッシュシャークパターン 12 June 2022

コモディティ:Goldはホワイトスワン、Silverは5-0パターン

GOLD Bullish Whiteswan ゴールドのホワイトスワン 12 June 2022

株式指数: US100、US500、US30のキーレベルブレイク

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外国為替情報・株式・債券相場予測のワカバヤシFXアソシエイツ

Produced by WAKABAYASHI FX ASSOCIATES あなたが選ぶ、あなたのための投資情報「ワカバヤシ FX アソシエイツ」

<<週足分析>>
当面の高値(131.35円)を付けて以降、「リバーサルパターン」が発生したものの、
上値レジスタンスであった前週の高値をブレイクして以降、堅調な展開に戻ったまま。
また、スーパーボリンジャー上は、本格上昇トレンド局面の条件は満たしたまま。
今後も、終値と下値サポートである+1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が+1σラインをキープするかぎり本格上昇トレンド継続となる一方、
終値が同ラインを下回る場合、週足ベースでも調整反落局面入りする点には注意。

<<日足分析>>
本格上昇トレンド局面。
終値と+1σラインとの関係を注視したい場面。
すなわち、終値が+1σラインを上回るかぎり本格上昇トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを下回ると調整反落局面入りする。
終値が+2σラインを上回って以降、上方に放れた格好。 上昇トレンド継続のパターン
尚、「リバーサルパターン」の発生には注意して臨みたい。
「リバーサルパターン」の条件は、反落の場合、(1)1本前の安値をブレイクすること、
(2)終値が+2σラインを下回ること、の両方を満たすこと。

<<4時間足分析>>
調整反落局面と緩やかな上昇トレンド局面が併存。
すなわち、終値がセンターラインを下回るまでは、緩やかな上昇トレンド局面が続き、
終値が+2σラインを上回るまでは、調整反落局面シナリオが残る。
買いシグナル、及び、赤色スパンの順行パターンの買いサイン点灯中。

<<1時間足分析>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
カウンタートレーディングの基本戦略としては、+1σラインから+2σラインにかけて
の価格帯は戻り売りゾーン、-1σラインから-2σラインにかけての価格帯は押し目
買いゾーンとなる。
尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
4)遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすること、
等々。
尚、遅行スパンの「同期性」にも注目。
「遅行スパンの同期性」とは、遅行スパンの上げ下げのリズムと、ローソク足の上げ下げ
のリズムがほぼ一致すること。
買いシグナル、及び、赤色スパン陽転の順行パターンの買いサイン点灯中。

<<週足>>
調整反騰局面と緩やかな下落トレンド局面が併存中。
すなわち、終値がセンターラインを上回るまでは、緩やかな下落トレンド局面が続き、
終値が-2σラインを下回るまでは、調整反騰局面シナリオが残る。
「リバーサルパターン」が発生して以降、底堅く堅調に推移しやすい地合いと読む。
「リバーサルパターン」の条件は、反騰の場合、(1)1本前の高値をブレイクすること、 上昇トレンド継続のパターン
(2)終値が-2σラインを上回ること、の両方を満たすこと。

<<日足分析>>
調整反落局面。
終値がセンターラインを下回ったことで、緩やかな上昇トレンド局面シナリオが消滅。

<<4時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。

<<1時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサイン点灯中。

<<週足>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
尚、遅行スパンは、安値を付けたローソク足を通過して以降、底堅い地合い継続中。

<<日足分析>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサインが再点灯中。
ただし、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインに
到達済み。

<<4時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサイン点灯中。

<<1時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサイン点灯中。

<<週足>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
尚、「リバーサルパターン」が発生して以降、底堅い地合いと読む。
「リバーサルパターン」の条件は、反騰の場合、(1)1本前の高値をブレイクすること、
(2)終値が-2σラインを上回ること、の両方を満たすこと。
一方、売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサインが点灯中。

<<日足分析>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
カウンタートレーディングの基本戦略としては、+1σラインから+2σラインにかけて
の価格帯は戻り売りゾーン、-1σラインから-2σラインにかけての価格帯は押し目
買いゾーンとなる。
尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
4)遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすること、
等々。

<<4時間足分析>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサインが点灯中。
尚、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインには 上昇トレンド継続のパターン 上昇トレンド継続のパターン
一旦ほぼ到達済み。

<<1時間足>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサイン点灯中。

本レポートは信頼出来ると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、信頼性、安全性を保証するものではありません。ここに示した全ての内容は、当社の現時点での判断を示しているに過ぎません。本レポートは、お客様への情報提供のみを目的としたものであり、勧誘を目的としたものではありません。本レポートにて言及されている投資やサービスはお客様に適切なものであるとは限りません。当社は、本レポートの論旨と一致しない他のレポートを発行している、或いは今後発行する場合があります。本レポートの利用に際してはお客様ご自身でご判断下さいますようお願い申し上げます。当社は、本レポートの利用に起因するお客様の直接的または間接的損失及び損害について一切の賠償に応じません。本レポートは当社の著作物であり、著作権法により保護されております。当社事前の承諾なく、本資料の全部もしくは一部を引用または複製、転送等により使用することを禁じます。Copyright Wakabayashi FX Associates Co., Ltd. All rights 上昇トレンド継続のパターン reserved.

トレンド転換ブレイク(2種類)とトレンド継続ブレイク(2種類)を使い分けよう(水平線トレード)

コラム

水平線ブレイクには「トレンド転換ブレイク(2種類)」と「トレンド継続ブレイク(2種類)」がある

【Masazo式水平線ブレイク分類のポイント】
この分類の趣旨は、 短期足の水平線ブレイクを、「長期足のどこで起きているか」という環境認識によって4つに分類・記号化することで、再現性とエントリー精度を高めようとするもの です。

まずは下のチャート例をご覧ください。豪ドル円の1時間足チャートに2本のZigzagを表示させています。
(クリックで拡大できます。)

次に長期が下降ダウの例をご覧ください。ポンドドルの1時間足チャートに2本のZigzagを表示させています。
(クリックで拡大できます。)

【Masazo式水平線ブレイク分類】

名称内容
T1 トレンド転換ブレイク(その1)長期足のダウのトレンド方向に向けたトレンド転換の水平線ブレイク
積極的に狙う
C1 トレンド継続ブレイク(その1)長期足のダウのトレンド方向に向けたトレンド継続の水平線ブレイク
最初のC1は積極的に狙う
T2 トレンド転換ブレイク(その2)長期足のダウのトレンドとは逆の方向に向けたトレンド転換の水平線ブレイク
(T2ブレイク失敗後の逆側ブレイクは、C1となる。)
C2 トレンド継続ブレイク(その2)長期足のダウのトレンドとは逆の方向に向けたトレンド継続の水平線ブレイク
C2はパスして、次のT1のチャンスを狙う

長期足ダウが上昇トレンド長期足ダウが下降トレンド
T1
C1
T2
C2

最もエントリーが容易なのは、長期足のトレンド方向にむけたトレンド継続ブレイク、つまり「C1」 です。なおC1(またはC2)は複数回つづけて発生することがありますが、その場合は最初に発生したC1(またはC2)が最も優位性が高いと考えます。

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当面の高値(131.35円)を付けて以降、「リバーサルパターン」が発生したものの、
上値レジスタンスであった前週の高値をブレイクして以降、堅調な展開に戻ったまま。
また、スーパーボリンジャー上は、本格上昇トレンド局面の条件は満たしたまま。 上昇トレンド継続のパターン
今後も、終値と下値サポートである+1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が+1σラインをキープするかぎり本格上昇トレンド継続となる一方、
終値が同ラインを下回る場合、週足ベースでも調整反落局面入りする点には注意。

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本格上昇トレンド局面。
終値と+1σラインとの関係を注視したい場面。
すなわち、終値が+1σラインを上回るかぎり本格上昇トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを下回ると調整反落局面入りする。
終値が+2σラインを上回って以降、上方に放れた格好。
尚、「リバーサルパターン」の発生には注意して臨みたい。
「リバーサルパターン」の条件は、反落の場合、(1)1本前の安値をブレイクすること、
(2)終値が+2σラインを下回ること、の両方を満たすこと。

<<4時間足分析>>
調整反落局面と緩やかな上昇トレンド局面が併存。
すなわち、終値がセンターラインを下回るまでは、緩やかな上昇トレンド局面が続き、 上昇トレンド継続のパターン
終値が+2σラインを上回るまでは、調整反落局面シナリオが残る。
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レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。 上昇トレンド継続のパターン
カウンタートレーディングの基本戦略としては、+1σラインから+2σラインにかけて
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買いゾーンとなる。
尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
4)遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすること、
等々。
尚、遅行スパンの「同期性」にも注目。
「遅行スパンの同期性」とは、遅行スパンの上げ下げのリズムと、ローソク足の上げ下げ
のリズムがほぼ一致すること。
買いシグナル、及び、赤色スパン陽転の順行パターンの買いサイン点灯中。

<<週足>>
調整反騰局面と緩やかな下落トレンド局面が併存中。 上昇トレンド継続のパターン
すなわち、終値がセンターラインを上回るまでは、緩やかな下落トレンド局面が続き、
終値が-2σラインを下回るまでは、調整反騰局面シナリオが残る。
「リバーサルパターン」が発生して以降、底堅く堅調に推移しやすい地合いと読む。
「リバーサルパターン」の条件は、反騰の場合、(1)1本前の高値をブレイクすること、
(2)終値が-2σラインを上回ること、の両方を満たすこと。

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調整反落局面。
終値がセンターラインを下回ったことで、緩やかな上昇トレンド局面シナリオが消滅。

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本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。

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本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサイン点灯中。

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レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
尚、遅行スパンは、安値を付けたローソク足を通過して以降、底堅い地合い継続中。

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レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサインが再点灯中。
ただし、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインに
到達済み。

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本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
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終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
尚、「リバーサルパターン」が発生して以降、底堅い地合いと読む。
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一方、売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサインが点灯中。

<<日足分析>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
カウンタートレーディングの基本戦略としては、+1σラインから+2σラインにかけて
の価格帯は戻り売りゾーン、-1σラインから-2σラインにかけての価格帯は押し目
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尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
4)遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすること、
等々。

<<4時間足分析>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサインが点灯中。
尚、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインには
一旦ほぼ到達済み。

<<1時間足>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサイン点灯中。

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