FXの自動売買とは

エリオット波動とは

エリオット波動とは
フラッグは、ペナントの旗の部分が長方形のような形のチャートパターンです。 この2本の赤い線の間で価格が上下を繰り返し、均衡状態を保っています。 つまり、「なかなかこの価格帯から出ない」という状態です。 このような状態を通常はボックス(レンジ相場)と呼びます。 ボックスとフラッグの違いは、トライアングルとペナントの違いと似ており、旗の棒部分の|に当たる、急激な上昇・下降が直前にあるかどうかです。 あればフラッグ、なければボックスとなります。

エリオット波動とは?引き方から使い方・見つけ方まで徹底解説【MT5】

エリオット波動とは?引き方から使い方・見つけ方まで徹底解説【MT5】

エリオット推進波

エリオット推進波

次はエリオット修正波を引いていきます。

「挿入」 タブの 「オブジェクト」「エリオット波動」「エリオット修正波」 をクリックする。

「挿入」タブの「オブジェクト」→「エリオット波動」→「エリオット修正波」をクリック

ポインタをチャート上の高値の中における谷の底を見つけ、そこを起点に 「谷、山、谷」 の順番でクリックしていきます。

「谷、山、谷」の順番でクリック

エリオット波動の見方・使い方

第3波と第5波が狙い目!

そこで特に狙い目と言われているのは第3波と第5波です。

フィボナッチ・リトレースメントと組み合わせる

第4波の終了を予測する場合は 「フィボナッチ・リトレースメント」 との組み合わせが有効です。

フィボナッチリトレースメントとの組み合わせ

第4波の戻りは38.2%、50.0%、61.8%などで反応しやすいと言われています。

標準搭載インジケーター「ZigZag」でエリオット波動を見つける

エリオット波動を見つけるのに役立つのが 「ZigZag」 というインジケーターです。

1. ナビゲーターウィンドウのカスタムインジケーターに 「ZigZag」 をダブルクリック→OKで表示します。

ナビゲーターウィンドウのカスタムインジケーターに「ZigZag」をダブルクリックします

ZigZag表示例

ZigZag表示例

ローソク足研究所

☆価格は人によって作られる ☆価格は悲しい事に敗者が決めている ☆価格は恐怖と欲望のギャップとバランスで成り立つ ☆価格変動には出来高というドラマがある ☆テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析・理論・法則は強く意識され時に無視される

エリオット波動を理解すると初心者でも相場に強くなる!

儲ける方程式は単純に 『安い時に買って高く売る』 に限ります。

【エリオット波動理論】勝てるトレードはこれだ!!

エリオットさんのセオリー「エリオット波動理論」を意識する事で相場を攻略出来ると思ってトレードした方が良いです。

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拡大して見るとより細かな作りでエリオット波動の中には小さなエリオット波動があり フラクタル構造 となっています。 (フラクタル=中身に似た構造を持つ)

エリオット波動には基本的なガイドラインがあります。

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エリオット波動はシンプルに波動を数えて行くことも大切ですが、あくまで【後付け】で語る理論となっている事を忘れてはいけません。

ちょっと特殊なエリオット

ここから先は初心者は気にするな!!!!!!!

波が延長する時がある
3波が5波を超えれない時がある

エリオット氏は「フェイラー」とかっこよく言ってるけど失敗の事ね。

4波が1波を割る

特にエリオット波動には「ダイアゴナル 」と呼ばれる波動もあって説明しますね。

ダイアゴナルはエリオット波動の中身のフラクタル構造に見られます。

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2018年に仮想通貨を始める⇒わずか一ヶ月で訳もわからず資産全焼する(笑)
再スタートして相場について勉強し、相場取引の魅力にハマりチャートを研究
2019年にFXを開始する
基本的には利益よりも退場回避とエンジョイ優先

エリオット波動理論を使って株価の未来を予測し、大きく儲ける方法とは

当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではな く、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任におい てお取引いただきますようお願い申し上げます。信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証 拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がご ざいます。また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)

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ご注意ください

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エリオット波動理論で相場のパターンを把握しよう!

エリオット波動理論で相場のパターンを把握しよう!

エリオット波動の推進5波&修正3波

エリオット波動理論とは、相場は5つの上昇波と3つの下降波で1つの周期を形成するという考え方です。 この5つの上昇波は実際すべてが上がる波を指しているのではなく、「上→下→上→下→上」と、3回上がって2回下がるものです。 全体的に相場は上がるため、これら5つの波をすべて含めて5つの上昇波としています。 3つの下降波も上昇波同様に「下→上→下」で、ジグザグに動きながら全体的に下がるものです。 5つの上昇波を推進5波、3つの下降波を修正3波と呼ぶこともあります。

エリオット波動理論の3原則

  • 原則(1)…波動3が波動1・波動3・波動5の上昇の中で一番短くなることはない
  • 原則(2)…波動2が波動1のスタート地点を下回ることはない
  • 原則(3)…波動4が波動1の高値を割り込むことはない

この3つの原則は、「エリオット波動となるための3つの条件」とみることができ、推進5波で確認できます。 そのため、3つの原則がチャートでエリオット波動だと確認できた場合、修正3波の動きが予想しやすくなるということです。 ただし、エリオット波動の3原則自体は偶然起こるものであり、 「3つの原則のどれかを確認できたら、為替相場はエリオット波動だ!」という理由はありません 。 これらの3つの条件が偶然揃った場合にエリオット波動の理論を適用しやすいということです。 いずれも理由がないという根拠は明白で、相場は需要と供給で成り立つからです。 「必ずこうなる」という法則があれば、そこにヘッジファンドが数千億円などの大金を投入したとき、法則があったとしてもすぐに崩れてしまいます。 そのため、エリオット波動理論の3原則は、あくまでエリオット波動に該当するパターンを見つけるための手段になります。

相場はN字に動く

相場はN字に動く

エリオット波動理論を中心にテクニカル分析に取り組むとき、意識すべきことは相場がN字の動きをすることです。 そして、N字は斜めの状態で並び、相場のジグザグを形成しています。 これはエリオット波動理論が当てはまる相場だけでなく、どんな相場でも必ず、大小さまざまなN字が連続して構成されています。 ⇒相場でN字の動きを見やすくできるインジケーターについてはこちら

フィボナッチと組み合わせて波の転換点を予測

エリオット波動とフィボナッチ比率

エリオット波動理論はフィボナッチと組み合わせることで波の転換点を予測することができます。 「このチャートでエリオット波動理論が成り立つ」という予測が正しければ、上昇5波・下降3波が発生することはわかりますよね。 しかし、これだけでは「それぞれの波の転換点がどこか」ということはわかりません。 つまり、波が起こる回数はわかっても、起こる場所がわからないのです。 この場所を推測するためにフィボナッチ比率を活用します。 フィボナッチ比率とは、フィボナッチ数列(隣り合う2つの数字の和で作られている数列)で現れる比率です。 なかでも特に有名なものが黄金比と呼ばれる1.618という比率であり、2つの数字の大きい方を小さい方で割ると、1.618になるパターンを指します。 エリオット波動理論のなかでも、1.618の比率で値動きを予測できるケースが多くあります。 たとえば、第2波の下り坂が終わったあとの、第3波の上り坂の長さです。 これは下り坂の1.618倍の長さになることが多く確認することができます。 ただし、あくまで相場がエリオット波動理論で動くという予測が的中した場合になりますが、細部まで値動きを予想することが可能です。

エリオット波動理論はチャートパターン

エリオット波動理論の6つの波動

エリオット波動理論の8つの波は、6つの波動に分けられます。 エリオット波動とは エリオット波動とは エリオット波動理論の6つの波動
I波動 単純な上昇・下落の波動パターン。 I波動はあくまで、その1本の線だけに着目したときの分類です。 一方向に動き続ける相場はないため、I波動は必ずいつかV波動になる。
V波動 上昇からの下落、下落からの上昇の波動パターン。 I波動から V 波動になる。
Y波動 上下動を繰り返し、その落差がだんだん広がる波動パターン。 N 波動が連続した波動でもある。
P波動 上下動を繰り返し、その落差がだんだん縮まる波動パターン。 N 波動が連続した波動でもある。
N波動 I 波動と V 波動の合体した波動パターン。 すべての波動パターンの基本形である。
S波動 急激な上昇・下落したときの波動パターン。 サポートライン・レジスタンスラインのブレイク時に確認できる。

5つのトレンド回帰型

1.トライアングル

トライアングル

トライアングルは、相場の上昇・下落の値幅が徐々に狭まくなるチャートパターンです。 狭まる方向に向かってグラフが>の形で三角形になることから、トライアングルと呼ばれます。

2.ブロードニングフォーメーション

ブロードニングフォーメーション

ブロードニングはトライアングルの逆で、上昇・下落の値幅が広がっていくチャートパターンです。 ブロードとは英語で「幅が広い・幅を持つ」という意味があります。

3.ペナント

ペナント

ペナントとは三角の旗のことですが、グラフが>になるため、この名前がついています。 トライアングルと形は似ていますが、出現する前に急激な上昇・下降があることが違いです。 この旗は|と>に分かれており、最初の|が急激な上昇・下降です。 そのあと、しばらくジグザグのレンジ相場になりますが、それが>になります。

4.フラッグ

フラッグ

フラッグは、ペナントの旗の部分が長方形のような形のチャートパターンです。 この2本の赤い線の間で価格が上下を繰り返し、均衡状態を保っています。 つまり、「なかなかこの価格帯から出ない」という状態です。 このような状態を通常はボックス(レンジ相場)と呼びます。 ボックスとフラッグの違いは、トライアングルとペナントの違いと似ており、旗の棒部分の|に当たる、急激な上昇・下降が直前にあるかどうかです。 あればフラッグ、なければボックスとなります。

5.ウェッジ

ウェッジ

日本語でも「エッジが利いた」といいますが、エリオット波動におけるウェッジは鋭い形のチャートパターンです。 トライアングルやペナントの>が、より急な角度のチャートパターンを指します。 そして、>が尖るということは、値幅が小さい状態が長く続いているということです。 つまり、トライアングルやペナントより、長い時間をかけて徐々に値幅が狭くなっている状態になります。 この点では、ウェッジという言葉のイメージとは裏腹に、相場が穏やかに推移しているといえます。 ただ長く静かな状態が続いていたということで、その後の 反発は急激になる可能性 があります。 ウェッジ自体は比較的穏やかな相場ですが、その終了後は穏やかとは限らないということです。

5つのトレンド転換型

1.ダブルトップ

ダブルトップは山が2つあるチャートパターンであり、文字でいうとMのような形になります。 エリオット波動理論における上昇第3波・上昇第5波が2つの山に該当します。 また、上昇第2波・上昇第4波の2つの谷の部分はダブルボトムです。 こちらはWの形になります。

2.ヘッドアンドショルダー

ヘッドアンドショルダー

ヘッドアンドショルダーは3つの山ができるチャートパターンで、まん中の山が一番高いというのが特徴です。 この部分が頭、両わきの山が肩に見えるため、この名前がついています。 エリオット波動理論における上昇第5波の頂点が頭に当たります。 さらに上昇第3波が1つ目の肩、上昇第5波が終わったあとの下降第2波が2つ目の肩です。

ライントップ

ラインは相場の横ばいが続いている状態です。 高値でのラインはライントップといい、相場の天井を示すものです。 天井に達すると相場は下落に転じることが多いものですが、エリオット波動では上昇第3波・上昇第5波の頂点部分で、このライントップが見られることがしばしばあります。

4.ソーサー

ソーサートップ

ソーサーはラインとほぼ同じもので、ソーサートップであれば相場の天井を示します。 ラインとの違いは、その天井が直線でなく曲線ということです。 ソーサーとはカップの下に多く皿のことですが、その皿のようにゆるやかな曲線になっています。

5. スパイク

スパイク

スパイクは瞬間的に突出した高値・安値がついたチャートパターンです。 スパイク(spike)は英語で「急上昇・急増する」という意味があり、FX用語のスパイクは下降の意味も含めたものです。 そして、急激に下降し上昇することをスパイクボトムといいます。 逆に、急激に上昇し下降するのはスパイクトップです。 エリオット波動では、上昇第3波・上昇第5波の前の上昇、あるいは後の下降でスパイクが見られることがあります。

エリオット波動分析に便利なインジケーター「ジグザグチャート」

GMOクリック証券のジグザグチャート

チャートパターンを分析する前に、まず自分で線を引かなければいけないのが大変ですよね。 「 GMOクリック証券 」が提供している高性能取引ツールのプラチナチャート+では「ジグザグチャート」と呼ばれる相場の高値と安値を線で自動的に結んでくれるインジケーターを利用することができます。 「ジグザグチャート」はエリオット波動をよりわかりやすくトレーダーに可視化し、分析に大きく役立てることが可能です。

エリオット波動理論では値幅観測が可能

エリオット波動理論は値幅観測ができ、「このポイントからこの値幅だけ上昇するだろう」という予測が可能です。 そして、値幅観測には主に4つの方法があり、それぞれ値幅が異なります。 4つの観測方法は、同じチャートパターンでそれぞれ別々のポイントを区切りとして「長さ」「高さ」を測ります。 同じチャートパターンで別の測り方をする以上、幅が「長くなる測り方」・「狭くなる測り方」が、最初から決まっているわけです。 では、エリオット波動理論の4つの観測方法を紹介していきます。

N計算

N計算では、まず、1つ目~2つ目の点の長さを測ります。 最初の縦線の|の長さです。 続いて、2つ目の点~3つ目の点斜線の長さは無視します。 そして、3つ目の点~4つ目の点の長さは、測るのではなく予測します。 この予測は「最初の縦線の長さと同じ」というものです。 当たるとは限りませんが、大体そのくらいになることが多いといわれています。 この値幅予測をN計算といいます。

E計算

Eの文字は3本の横線でできていますが、これを高値・中値・安値と考えてください。 E計算の考え方は「この3本の横線は、等間隔になる」というものです。 エリオット波動理論では、まず安値から中値に上がったときの値幅を測ります。 そして、中値から高値に上がるときも、同じ値幅で上昇すると考える計算方法です。

V計算

Vの文字は2本の斜線で成り立っています。 V計算では、まず1本目の斜線の長さを測ります。 次に、2本目の長さは無視します。 そして、2本目の終わり、V字の終わりの後にどれだけ上昇するかを予測します。 この予測は「1本目の斜線の長さと同じ」というものです。 予測が当たれば相場はきれいなV字ではなく、右側が長いV字になります。

4.NT計算

NT計算

これはN計算を応用したものですが、なぜTがつくかというと〒に似た形が現れるからです。 より正確にいうと干の文字に近い形が現れます。 干の字は、Tが2つ合体した文字に見ることができます。 Tの文字は高値の線と底値の点を示します。 これが2つ重なって干の字になれば、高値の線・中値の線・底値の点が揃います。 この時点で「E計算と似ている」と思うかもしれませんが、原理はE計算と同じです。 違いは「中値をどう判断するか」が鍵となります。 中値は一定ではなく、実際にはジグザグしています。 「大体このあたりが中値」というとき、中値の最高値・最安値があるのです。 この最高値を選んで中値とするのがE計算、最安値を選んで中値とするのがNT計算になります。

観測方法の順番に注意!

エリオット波動理論の観測方法は値幅が異なるため、観測をするときは順番に注意が必要です。 基本的に値幅の小さい順に観測し、値幅の小さい順に観測方法を並べると「NT計算→V計算→N計算→E計算になります。 エリオット波動とは 値幅の小さい順に観測するのは、小さいパターンの方が発生しやすいからになります。 そして、チェックするのは「それぞれのパターンを満たしているか」です。 4つとも満たしていたら、相場は反転する可能性が高いと判断できます。 ただし、一番値幅が小さい NT計算のパターンを満たしただけで、相場が反転すると判断するのは危険 であり、「V・N・Eの3つのパターンをすべて満たした」となってから動く方が安全でしょう。 もちろん、すべてのパターンを満たしても絶対に反転するとはいえず、あくまで確率が高くなるというだけです。 しかし、NT計算だけを見て動くよりは、4つの計算を全部見て動く方が堅実といえます。

エリオット波動理論を利用するメリット

N字を分析していくことでチャートが理解できる

比較的大きなN字が連続するとトレンドになります。 そして、トレンドは上昇か下降かのどちらかであり、トレンドを見つけた時点で「上げ相場」か「下げ相場」の大きな区別がつくのです。 また1つのトレンドだけでなく、それまでも中長期のトレンドも見ることで、大局をつかむことが可能です。 現時点で起きているトレンドを観察すれば、何かしらのチャートパターンが見つかることが多くあります。 エリオット波動とは たとえば、ヘッドアンドショルダーを見つけたら、「上げ相場は終わった」「4つ目の山はこない」という予測が可能です。 さらに値幅観測をすることで、実際にどこで売るか、あるいは買うかというポイントも決めることができます。

利益確定や損切りのタイミングの参考となる

エリオット波動理論は、利益確定や損切りのタイミングを考えるときに役立ちます。 他の指標などと同じく、エリオット波動理論も絶対ではありません。 しかし、やみくもにタイミングを決めるよりは成功率が上がります。 また、利益確定・損切りとも何らかの根拠を持って行う方が、目論見が外れた場合でも学べることが多いでしょう。

エリオット波動理論をもっと活用するためには?

プロの思考から学ぶ「西原宏一の思考パターンセミナーDVD」

西原宏一のDVD

エリオット波動理論をより理解するために、西原宏一氏による「思考パターンセミナーDVD」をぜひとも参考にしてみてください! 元外資系金融機関のチーフトレーダーである西原宏一氏だからこそ、プロならではのトレード思考やトレードにおける秘訣を29,000円で学ぶことができます。 テクニカル分析以外にも資金管理やストップロスといった分析以外の大切な部分も学ぶことができるため、今のトレードに不安がある方には必須級の内容になっています。 エリオット波動とは また、購読される方限定でトレードに悩む方必見のうれしい特典もあります。

エリオット波動とは?引き方から使い方・見つけ方まで徹底解説【MT5】

エリオット波動とは?引き方から使い方・見つけ方まで徹底解説【MT5】

エリオット推進波

エリオット推進波

次はエリオット修正波を引いていきます。

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ポインタをチャート上の高値の中における谷の底を見つけ、そこを起点に 「谷、山、谷」 の順番でクリックしていきます。

「谷、山、谷」の順番でクリック

エリオット波動の見方・使い方

第3波と第5波が狙い目!

そこで特に狙い目と言われているのは第3波と第5波です。

フィボナッチ・リトレースメントと組み合わせる

第4波の終了を予測する場合は 「フィボナッチ・リトレースメント」 との組み合わせが有効です。

フィボナッチリトレースメントとの組み合わせ

第4波の戻りは38.2%、50.0%、61.8%などで反応しやすいと言われています。

標準搭載インジケーター「ZigZag」でエリオット波動を見つける

エリオット波動を見つけるのに役立つのが 「ZigZag」 というインジケーターです。

1. ナビゲーターウィンドウのカスタムインジケーターに 「ZigZag」 をダブルクリック→OKで表示します。

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ZigZag表示例

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